[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34347.03;+152.97
Nasdaq;11226.36;-58.96
CME225;28340;+10(大証比)

[NY市場データ]

25日のNY市場はまちまち。ダウ平均は152.97ドル高の34,347.03ドル、ナスダックは58.96ポイント安の11,226.36で取引を終了した。感謝祭祭日後のブラックフライデーでの年末商戦入りへの期待感から買いが先行。株式や債券市場は短縮取引となり調整も見られたが、季節的な要因などから年末に向けた買いも目立ち相場を押し上げた。一方で、ハイテク株は携帯端末アップル(AAPL)の下落が重石となったほか、根強い金利先高観から売りが優勢となり、ナスダック総合指数は下落で終了した。セクター別では、ヘルスケア機器・サービス、保険が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の28340円。ADR市場では、対東証比較(1ドル139.19円換算)でトヨタ自<7203>、デンソー<6902>、任天堂<7974>、オリンパス<7733>などが上昇した一方、ソニーG<6758>、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>、ルネサス<6723>などは下落するなど高安まちまち。