[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34395.01;-194.76
Nasdaq;11482.45;+14.45
CME225;28010;-240(大証比)

[NY市場データ]

1日のNY市場はまちまち。ダウ平均は194.76ドル安の34395.01ドル、ナスダックは14.45ポイント高の11482.45で取引を終了した。11月ISM製造業景況指数がパンデミック以降で最低水準に落ち込んだため景気後退入りを懸念した売りに寄り付き後、下落。同時に、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ減速の思惑に長期金利がさらに低下したためハイテクが買い戻され、相場の下値を支えた。ダウは終日軟調も、ナスダック総合指数はプラス圏を維持し、まちまちで終了。セクター別では、耐久消費財・アパレルが上昇した一方で食・生活必需品小売りが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比240円安の28010円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<672>、富士フイルム<4901>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル135.29円換算)で全般軟調。