[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33947.10;-482.78
Nasdaq;11239.94;-221.56
CME225;27685;-155(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場は下落。ダウ平均は482.78ドル安の33947.10ドル、ナスダックは221.56ポイント安の11239.94で取引を終了した。11月サービス業PMI改定値が予想を上回ったほか、ISM非製造業景況指数が予想外に改善したため、長期金利の上昇を警戒した売りに、寄り付き後、下落。午後に入り、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のFedウォッチャーが賃金の上昇を受けて、ペースは減速も来年も利上げが継続する可能性に言及したため金利先高観が再燃し、一段安となった。終盤も売り圧力が後退せず、下げ幅を拡大し終了。セクター別では、自動車・自動車部品や銀行が大きく下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比155円安の27685円。ADRの日本株はファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、セコム<9735>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル136.77円換算)で全般軟調。