[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33274.58;+221.71
Nasdaq;13061.47;+210.23
CME225;31855;+255(大証比)

[NY市場データ]

1日のNY市場は続伸。ダウ平均は221.71ドル高の33,274.58ドル、ナスダックは210.23ポイント高の13,061.47で取引を終了した。ADP雇用統計が予想を下回り、長期金利の低下に連れ寄り付き後、上昇。その後、ISM製造業景況指数が予想外に悪化したことを背景に金利がさらに低下すると、相場は続伸した。ハイテクも買われ終日堅調に推移。連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利据え置きを2会合連続で決定、議長も警戒されたほどタカ派姿勢を表明せず終盤にかけて相場は上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が上昇した一方で、商業・専門サービスが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比255円高の31,855円。ADR市場では、対東証比較(1ドル150.91円換算)で、トヨタ<7203>、TDK<6762>、野村HD<8604>、トレンド<4704>、イオン<8267>、伊藤忠<8001>、丸紅<8002>などが上昇し、全般買い優勢となった。