[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34095.86;+34.54
Nasdaq;13518.78;+40.50
CME225;32600;-70(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場は小幅続伸。ダウ平均は34.54ドル高の34,095.86ドル、ナスダックは40.50ポイント高の13,518.78で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の利上げサイクル終了期待を受けた買いが続き寄り付き後、上昇。先週の大幅な金利低下の反動で長期金利が上昇したため一時売りに転じたが、ピーク金利観測は根強く終日底堅く推移した。さらに、米中首脳会談の開催を控え、イエレン財務長官と何中国副首相が今週会談を開催することが明らかになり中国との関係修復期待も下支え要因となり、小幅続伸で終了。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方で、不動産、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比70円安の32,600円。ADR市場では、対東証比較(1ドル150.05円換算)で、味の素<2802>、鹿島<1812>、日産自<7201>、AGC<5201>、コマツ<6301>、ファナック<6954>、ファーストリテイ<9983>などが下落し、全般売り優勢。