[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34337.87;+54.77
Nasdaq;13767.74;-30.37
CME225;32780;+210(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は54.77ドル高の34,337.87ドル、ナスダックは30.37ポイント安の13,767.74で取引を終了した。長期金利の上昇や格付け会社ムーディーズが財政赤字の高止まりなどを理由に国債格付け見通しを引き下げたことなどを嫌気し、寄り付き後、下落。その後発表された10月NY連銀のインフレ期待指数が9月から低下、また、10月消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を織り込み長期金利が低下に転じ、相場を押し上げた。ダウはプラス圏を回復もナスダックは下げを消せず小幅安と、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、公益事業が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比210円高の32,780円。ADR市場では、対東証比較(1ドル151.73円換算)で、ANA<9202>、みずほFG<8411>、日産自<7201>、丸紅<8002>、野村HD<8604>、トヨタ<7203>、三井物<8031>などが上昇し、全般買い優勢となった。