[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34945.47;-45.74
Nasdaq;14113.67;+9.84
CME225;33405;-45(大証比)

[NY市場データ]

16日のNY市場はまちまち。ダウ平均は45.74ドル安の34,945.47ドル、ナスダックは9.84ポイント高の14,113.67で取引を終了した。ディスカウント小売のウォルマート(WMT)など主要小売企業の悲観的な消費見通しを警戒した売りに寄り付き後、下落。消費の鈍化懸念がくすぶりダウは終日、軟調に推移した。ナスダックも需要鈍化懸念が重しとなり、上値の重い展開となったが、長期金利の低下が支援し終盤にかけてプラス圏を回復。ダウも下げ幅を縮小し、終了した。セクター別では、保険やソフトウエアサービスが上昇した一方、食・生活必需品小売が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比45円安の33,405円。ADR市場では、対東証比較(1ドル150.76円換算)で、AGC<5201>、日産自7201>、三井住友<8316>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ルネサス<6723>、東レ<3402>などが下落し、全般売り優勢となった。