[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34947.28;+1.81
Nasdaq;14125.48;+11.81
CME225;33530;-70(大証比)

[NY市場データ]

17日のNY市場は小幅上昇。ダウ平均は1.81ドル高の34,947.28ドル、ナスダックは11.81ポイント高の14,125.48で取引を終了した。住宅着工件数が予想を上回りソフトランディング期待が下支えとなり、まちまちで寄り付いた。連邦準備制度理事会(FRB)の高官がインタビューで引き続き追加利上げの選択肢も除外しない慎重な姿勢を再表明し、一時下落に転じた。しかし、市場の利上げ終了観測も根強く、金利が安定したため終日底堅く推移。終盤にかけて、主要株式指数はかろうじてプラス圏を回復し終了した。セクター別では、エネルギーや小売りが上昇した一方、メディア・娯楽が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比70円安の33,530円。ADR市場では、対東証比較(1ドル149.63円換算)で、AGC<5201>、東レ<3402>、ブリヂストン<5108>、SUBARU<7270>、デンソー<6902>、ルネサス<6723>、いすゞ<7202>など全般売り優勢となった。