[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35151.04;+203.76
Nasdaq;14284.54;+159.05
CME225;33380;+60(大証比)

[NY市場データ]

20日のNY市場は続伸。ダウ平均は203.76ドル高の35,151.04ドル、ナスダックは159.05ポイント高の14,284.54で取引を終了した。感謝祭の翌日ブラックフライデーや翌週の月曜日のサイバーマンデーなどでの消費者の支出が高インフレにもかかわらず過去最高規模に達するとの調査結果などを受け期待感から買われ、寄り付き後、上昇。その後もソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)の上昇が相場全体を一段と押し上げた。さらに。終盤にかけて20年債入札の好結果を受け長期金利が低下転じると、一段高となり、終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、家庭・パーソナル用品が小幅下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比60円高の33,380円。ADR市場では、対東証比較(1ドル148.42円換算)で、AGC<5201>、鹿島<1812>、三井住友<8316>、SUBARU<7270>、日産自<7201>などが下落した一方で、日東電<6988>、みずほFG<8411>、野村HD<8604>、住友商<8053>などが上昇し、全体はまちまち。