[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35273.03;+184.74
Nasdaq;14265.86;+65.88
CME225;33770;+330(大証比)

[NY市場データ]

22日のNY市場は反発。ダウ平均は184.74ドル高の35,273.03ドル、ナスダックは65.88ポイント高の14,265.86で取引を終了した。感謝祭前後から始まる年末商戦での強い消費行動への期待に買われ寄り付き後、上昇。雇用関連指標や消費者信頼感指数が予想を上回り底堅い景気への期待が一段と強まり続伸した。同時に、利上げ終了観測の後退で長期金利が上昇し、ハイテクの上昇は限定的。ただ、新年度に向けた買いが続き、終日、相場は堅調に推移し終了した。セクター別では小売り、家庭・パーソナル用品が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比330円高の33,770円。ADR市場では、対東証比較(1ドル149.53円換算)で、野村HD<8604>、ANA<9202>、HOYA<7741>、ソフトバンクG<9984>、みずほFG<8411>、住友商<8053>、日産自<7201>などが上昇し、全般買い優勢となった。