[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35390.15;+117.12
Nasdaq;14250.85;-15.00
CME225;33740;+140(大証比)

[NY市場データ]

24日のNY市場はまちまち。ダウ平均は117.12ドル高の35,390.15ドル、ナスダックは15ポイント安の14,250.85で取引を終了した。感謝祭翌日の短縮取引で動意が乏しくまちまちで寄り付いた。イスラエル、ハマスの休戦で中東情勢悪化への警戒感が緩和したほか、サービス業PMIの予想外の改善で消費に楽観的見方が広がりダウは一段高となった。一方、長期金利の上昇でハイテクは売られた。終盤にかけ、クリスマスラリーへの期待にダウは上げ幅を拡大したが、ナスダックは小幅安とまちまちで終了。セクター別では食・生活必需品小売や自動車・自動車部品が上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比140円高の33,740円。ADR市場では、対東証比較(1ドル149.44円換算)で、積水ハウス<1928>、TOTO<5332>、いすゞ<7202>、みずほFG<8411>、HOYA<7741>、日産自<7201>、野村HD<8604>などが上昇し、全般買い優勢となった。