[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35416.98;+83.51
Nasdaq;14281.76;+40.74
CME225;33290;-90(大証比)

[NY市場データ]

28日のNY市場は反発。ダウ平均は83.51ドル高の35,416.98ドル、ナスダックは40.74ポイント高の14,281.76で取引を終了した。金利動向を睨み、寄り付き後、まちまち。アドビ集計のデータによるとネット通販の大型セール「サイバーマンデー」で1日の売上高として過去最高を記録したことが報じられ、相場を押し上げた。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が利下げの可能性に言及すると、期待感を受けた買いにも拍車がかかり日中高値を更新。しかし、7年債入札が不調に終わると金利先安感が後退し失速した。終盤にかけて上げ幅を縮小し終了。セクター別では自動車・自動車部品、家庭・パーソナル用品が上昇した一方で、保険が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比90円安の33,290円。ADR市場では、対東証比較(1ドル147.48円換算)で、ルネサス<6723>、デンソー<6902>、ANA<9202>、SUBARU<7270>、三井住友<8316>、いすゞ<7202>、東レ<3402>など全般売り優勢となった。