[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;36124.56;-79.88
Nasdaq;14229.91;+44.42
CME225;32905;+125(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場はまちまち。ダウ平均は79.88ドル安の36,124.56ドル、ナスダックは44.42ポイント高の14,229.91で取引を終了した。JOLT求人件数が予想を下回り労働市場の鈍化が明らかになり、景気減速を警戒した売りに寄り付き後、下落。ダウは終日軟調に推移した。ただ、長期金利の低下でハイテクは買い戻され、ナスダックは上昇に転じ相場の下値を支えまちまちで終了。セクター別では電気通信サービスやテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方で、家庭・パーソナルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比125円高の32,905円。ADR市場では、対東証比較(1ドル147.16円換算)で、オムロン<6645>、日産自<7201>、HOYA<7741>、ソニーG<6758>、みずほFG<8411>などが上昇した一方で、三井住友<8316>、菱地所<8802>、東レ<3402>、資生堂<4911>、イオン<8267>などが下落し、全体はまちまち。