[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;38380.12;−274.30
Nasdaq;15597.68;−31.28
CME225;36335;-45(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場は反落。ダウ平均は274.30ドル安の38,380.12ドル、ナスダックは31.28ポイント安の15,597.68で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が週末のインタビューで利下げを急がない姿勢を再確認したため早期利下げ期待の後退で売られ、寄り付き後、下落。1月ISM非製造業景況指数が予想を上回り消費の底堅さが証明され、利下げ先送り観測が強まり一段安となった。下値はソフトランディング期待を受けた買いが支え、終盤にかけて、下げ幅を縮小し、終了。セクタ―別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比45円安の36,335円。ADR市場では、対東証比較(1ドル148.68円換算)で、住友電<5802>、資生堂<4911>、ルネサス<6723>、みずほFG<8411>などが上昇した一方で、オムロン<6645>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、AGC<5201>などは下落し、全体はまちまちとなった。