[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;38521.36;+141.24
Nasdaq;15609.00;+11.32
CME225;35970;-110(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場は反発。ダウ平均は141.24ドル高の38,521.36ドル、ナスダックは11.32ポイント高の15,609.00で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)高官の講演やイベント待ちで、寄り付き後、まちまち。中国政府による株価対策への期待が相場を支えダウは上昇に転じ堅調に推移も地銀セクターへの懸念が上値を抑制した。ハイテクは利食いに押され、軟調に推移。クリーブランド連銀のメスター総裁が連邦公開市場委員会(FOMC)が年後半に利下げを巡りより確信するだろうと発言すると金利低下に連れダウは上げ幅を拡大。ナスダックもプラス圏を回復し、終了した。セクタ―別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比110円安の35,970円。ADR市場では、対東証比較(1ドル147.95円換算)で、ルネサス<6723>、味の素<2802>、ファーストリテイ<9983>、三菱UFJ<8306>、大和ハウス<1925>、ファナック<6954>、セコム<9735>などが下落し、全般売り優勢となった。