[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;38726.33;+48.97
Nasdaq;15793.71;+37.07
CME225;37095;+235(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場は続伸。ダウ平均は48.97ドル高の38,726.33ドル、ナスダックは37.07ポイント高の15,793.71で取引を終了した。想定以上に強い経済を好感した買いに寄り付き後、上昇。その後、利食いにおされ一時下落に転じたが、企業の好決算を好感した買いや予想を下回った週次失業保険申請件数が労働市場が底堅い証拠となりソフトランディング期待を受けた買いが支え、底堅く推移。ハイテクが強く終盤にかけ、相場を一段と押し上げ、ダウは連日で過去最高値を更新し終了した。セクター別では消費者サービスやエネルギーが上昇した一方、電気通信サービスが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比235円高の37,095円。ADR市場では、対東証比較(1ドル149.33円換算)で、ソフトバンクG<9984>、セコム<9735>、鹿島<1812>、ホンダ<7267>などが上昇した一方で、日産自<7201>、富士フイルム<4901>、資生堂<4911>、ANA<9202>などは下落し、全体はまちまち。