[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;38,424.27;+151.52
Nasdaq;15,859.15;+203.55
CME225;38100;+330(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は反発。ダウ平均は151.52ドル高の38,424.27ドル、ナスダックは203.55ポイント高の15,859.15で取引を終了した。昨日の大幅下落の反動で寄り付き後、上昇。ボストン連銀の前総裁が1月消費者物価指数(CPI)を受けた市場反応が行き過ぎとの見解を示したほか、イエレン財務長官やシカゴ連銀のグールズビー総裁がインフレ2%目標回帰の道筋にあることに変わりはない、と表明したため利下げ期待の再燃で相場は終日底堅く推移した。特に、金利先安感にハイテクが買い戻され、相場を支援し終盤にかけて上昇幅を拡大し、終了。セクター別では運輸、半導体・同製造装置が上昇、食品・飲料・タバコが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比330円高の38,100円。ADR市場では、対東証比較(1ドル150.60円換算)で、東京海上HD<8766>、イオン<8267>、三井トラスト<8309>、日東電<6988>、ソフトバンクG<9984>、丸紅<8002>、みずほFG<8411>などが上昇し、全般買い優勢となった。