[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;38773.12;+348.85
Nasdaq;15906.18;+47.03
CME225;38575;+435(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は続伸。ダウ平均は348.85ドル高の38,773.12ドル、ナスダックは47.03ポイント高の15,906.18で取引を終了した。利下げ期待の再燃で、寄り付き後、上昇。1月小売売上高が予想を下回り、利下げ期待がさらに強まると一段と買われた。ハイテクは、一部で著名投資会社の売却が当局への届け出で明らかになると、利益確定売りに上値が抑制された。ダウは企業の好決算を好感した買いも見られ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。セクター別では自動車・自動車部品がが上昇、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比435円高の38575円。ADR市場では、対東証比較(1ドル149.93円換算)で、イオン<8267>、三井トラスト<8309>、日産自<7201>、TDK<6762>、みずほFG<8411>、荏原<6361>、オムロン<6645>などが上昇し、全般買い優勢となった。