[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;39,131.53;+62.42
Nasdaq;15,996.82;−44.80
CME225;39470;+350(大証比)

[NY市場データ]

23日のNY市場はまちまち。ダウ平均は62.42ドル高の39,131.53ドル、ナスダックは44.80ポイント安の15,996.82で取引を終了した。半導体エヌビディア(NVDA)の好決算を受け生成AI利用の急拡大を背景とした同セクターへの成長期待に買いが継続し、寄り付き後、上昇。ナスダックは昨日の急伸後の一部ハイテクの利益確定売りにおされ下落に転じた。ダウは経済に楽観的な見方を受けた買いが支え、まちまち。ダウやS&P500種指数は連日で過去最高値を更新して終了した。セクター別では公益事業、商業・専門サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比350円高の39,470円。ADR市場では、対東証比較(1ドル150.51円換算)で、三井トラスト<8309>、鹿島<1812>、みずほFG<8411>、資生堂<4911>、イオン<8267>、日産自<7201>、TDK<6762>などが上昇し、全般買い優勢となった。