[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;39069.23;−62.30
Nasdaq;15976.25;−20.57
CME225;39340;+110(大証比)

[NY市場データ]

26日のNY市場は下落。ダウ平均は62.30ドル安の39,069.23ドル、ナスダックは20.57ポイント安の15,976.25で取引を終了した。先週の相場の流れを継いで半導体セクターへの期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、過去最高値付近からの利益確定売り意欲も強く、ダウは下落に転じた。ナスダックも長期金利の上昇に連れ失速し、プラス圏を維持できず下落で終了。セクター別では自動車・自動車部品や不動産管理・開発が上昇した一方で、メディア・娯楽が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比110円高の39,340円。ADR市場では、対東証比較(1ドル150.72円換算)で、ソフトバンクG<9984>、オムロン<6645>、三井トラスト<8309>、HOYA<7741>、資生堂<4911>、みずほFG<8411>、野村HD<8604>などが上昇し、全般買い優勢となった。