[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;39087.38;+90.99
Nasdaq;16274.94;+183.02
CME225;40220;+220(大証比)

[NY市場データ]

1日のNY市場は続伸。ダウ平均は90.99ドル高の38,087.38ドル、ナスダックは183.02ポイント高の16,274.94で取引を終了した。商業不動産セクターへの懸念が再燃し、寄り付き後、まちまち。その後、2月ISM製造業景況指数や2月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想外に大幅悪化したため利下げ期待が再開、さらに、根強い人工知能(AI)関連需要への期待にハイテクセクターが続伸し、相場全体を押し上げた。ダウも上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックは連日で史上最高値を更新し、終了した。セクター別では半導体・同製造装置、医薬品・バイテクが上昇した一方、保険が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比220円高の40,220円。ADR市場では、対東証比較(1ドル150.12円換算)で、荏原<6361>、三井トラスト<8309>、ルネサス<6723>、みずほFG<8411>、HOYA<7741>、マキタ<6586>、オムロン<6645>などが上昇し、全般買い優勢となった。