[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;38892.80;−11.24
Nasdaq;16253.96;+5.44
CME225;39450;+60(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場はまちまち。ダウ平均は11.24ドル安の38,892.80ドル、ナスダックは5.44 ポイント高の16,253.96で取引を終了した。3月雇用統計の強い結果を受けた底堅い成長期待に引き続き買われ、寄り付き後、上昇。しかし、金利の上昇が重しとなり上値を抑制し相場は下落に転じた。ただ、今週発表が予定されている消費者物価指数(CPI)などの重要インフレ指標の発表を控え、終日調整色が強くもみ合いが続き、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比60円高の39,450円。ADR市場では、対東証比較(1ドル151.84円換算)で、三井トラスト<8309>、オリックス<8591>、野村HD<8604>、ルネサス<6723>、日産自<7201>、鹿島<1812>、ファーストリテイ<9983>などが上昇し、全般買い優勢となった。