6日ぶり大幅反発。次世代の超高速無線通信「第5世代(5G)」で、日本と米国、欧州、中国、韓国が通信規格を統一すると一部メディアが報じており、同社など関連銘柄に物色が向かっている。この報道によれば、20年をメドに周波数などの仕様で合意し、世界の市場で共通の機器やサービスを広げる。各国は企業が世界の市場で対等に競う環境を整え、機器やサービスの導入を後押しする狙いのようだ。