急落。17年4-6月期(第1四半期)決算を発表している。営業損益は0.70億円の赤字(前年同期は0.75億円の黒字)に転換して着地した。売上高はボーリング機器関連、工事施工関連ともに計画どおりの出荷売上、完工が進んだものの、前年同期に比べ13.3%減の16.06億円となった。また、一部原価高の案件が発生したことも響いた。18年3月期の通期業績については、営業利益で前期比3.3倍の6.20億円とする従来予想を据え置いている。