後場急落。17年12月期の上期及び通期業績予想を下方修正している。上期営業利益見通しは従来の0.73億円から0.03億円(前年同期は0.86億円)へ、通期見通しについては2.21億円から0.10億円(前期は1.39億円)へと引き下げた。3Dプリンターを用いた試作サービスでは、装置普及に伴い各社が試作品を内製化するようになっているようだ。鋳造事業でも自動車関連の顧客を中心に予想どおりの受注獲得ができなかったという。