急反発。重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬に関して実施されている医師主導型臨床研究について、6例目の被験者への投与後の観察期間が終了したと発表している。臨床研究の主要部分である被験者への投与・観察(データ取得)の段階は終了し、今後はデータの解析・評価に移る。同社はこれまで蓄積したデータに本臨床研究の結果も加え、再生医療等製品として17年秋の国内承認申請を目指し準備を進めていく。