前日に17年6月期(16年7月-17年6月)業績予想の上方修正を発表。売上高は前回予想比1.4%増の50.7億円、経常利益は同2.4%増の4.3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.0%増の3.3億円へとそれぞれ引き上げた。売上高の上方修正については、福祉用具流通市場の需要回復や2017年1月に発売した介護用電動ベッド「Rafio(ラフィオ)」の売れ行きが好調なことに加え、高齢者施設向けの新規開拓強化などが寄与した。経常利益及び純利益の上方修正については、持分法による投資利益及び為替差益について、期初の計画比で増額を見込んでいることが要因となっている。