大幅続伸。17年4-6月期(第1四半期)決算発表とともに、18年3月期の上期及び通期業績予想を修正している。第1四半期の営業利益は2.07億円で着地した(同社は今年3月上場のため前年同期実績の記載なし)。また、上期営業利益見通しを従来の2.40億円から4.50億円へ、通期では8.40億円から11.20億円(前期は6.11億円)へと引き上げた。生産性向上に伴う人件費等の抑制への取り組みが奏功したほか、一連のコスト削減効果も寄与する。