一時ストップ高。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感の高まりが相場全体の重しとなるなか、同社など防衛関連銘柄に物色が向かっている。各種報道によれば、北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍が8日付で報道官声明を発表し、米領グアム周辺を中距離弾道ミサイル「火星12」で「包囲射撃する作戦計画を慎重に検討している」として米軍をけん制したという。また、米メディアでは「北朝鮮が核弾頭の小型化に成功した」と報じている。