一時1426円まで上昇し年初来高値更新。17年4-6月期(第1四半期)決算を発表している。売上高は前年同期比22.2%増の51.07億円、営業損益は2.59億円の黒字(前年同期は0.51億円の赤字)に転換して着地した。受注回復に加え、主原料であるニッケル及びコバルト相場の上昇も利益の押し上げ要因となった。18年3月期の通期業績については、営業損益で2.50億円の黒字(前期は4.06億円の赤字)とする従来予想を据え置いている。