大幅に3日ぶり反発。18年11月期第2四半期累計(17年12月-18年5月)の営業利益を従来予想の0.40億円から1.00億円(前年同期比253.6%増)に引き上げている。通期営業利益予想は5.10億円(前期比72.1%増)で据え置いた。同時に発表した第1四半期(17年12月-18年2月)の営業利益は1.07億円(前年同期0.08億円)。不動産売上高や仲介手数料が当初の想定を上回ったことに加え、工事原価の低減が寄与した。