大幅に続伸。日本時間夕のノーベル医学・生理学賞の発表を控え、関連銘柄の一角として買いが入っている。有力候補である京都大学の森和俊教授は、小胞体への悪影響に対する細胞の反応「小胞体ストレス応答」の研究で著名。同研究はタンパク質の品質に関わることから、タンパク質高発現細胞作製を手掛けるトランスジェニック<2342>が注目されている。また、同社は16年3月に小胞体ストレス可視化マウスを用いた研究成果を発表している。