大幅に反発。岡山大学と次世代テロメライシンOBP-702に関する業務請負契約の締結で合意したと発表している。岡山大学から委託を受け、OBP-702の前臨床試験のうち製造法と品質試験法の開発検討を受託する。今回の契約に関する収入は、20年12月期に寄与すると見込む。OBP-702は、がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)の遺伝子構造を一部改変し、がん抑制遺伝子p53を組み込んだ次世代テロメライシン。