大幅に3日続伸。12月の既存店売上高が前年同月比1.4%減になったと発表している。3カ月連続のマイナスだが、10月が6.4%減、11月が2.3%減と下げ止まりの兆しが見えていることが好感され、買い優勢となっている。12月の客数は0.7%減、客単価も0.7%減。全社ベースの売上高は5.4%増で、11月(4.8%増)から加速した。また、株価が19年12月26日に付けた直近高値(3130円)に迫っていることも買いを後押ししているようだ。