ストップ高。20年3月期に債務超過を解消し、猶予期間入り銘柄から解除されたと発表している。資金調達で24.50億円の資本増強を実現したほか、太陽光発電向けダイヤモンドワイヤ生産事業から撤退して主力工場を譲渡するなど事業構造改革を実施した結果、20年3月期末時点の純資産額が5.23億円となった。同社は19年3月期に債務超過となり、19年4月から上場廃止に係る猶予期間入り銘柄となっていた。