大幅に反発。21年3月期の営業利益を従来予想の6.80億円から8.31億円(前期実績7.46億円)に上方修正している。想定より売上高が堅調だったことに加え、コストコントロールで販管費が減少する見通し。第1四半期(20年4-6月)の営業利益はAIクラウド&コンサルティング事業が牽引し、1.23億円で着地した。前年同期比は非開示。6月29日に記録した上場来高値(2890円)が視野に入ってきたことも買いを後押ししているようだ。