大幅に続伸。21年3月期第2四半期累計(20年4-9月)の営業損益を従来予想の1.00億円の赤字から1.40億円の黒字(前年同期実績2.76億円の黒字)に上方修正している。中国の経済回復に加え、国内での半導体・電子部品などの需要堅調を映して黒字予想に変更した。固定費を削減し、利益の確保に努めたことも寄与した。通期予想は前期比34.8%減の6.00億円の黒字で据え置いている。