ストップ高買い気配。21年6月期の営業損益を従来予想の1.50億円の黒字から2.00億円の黒字(前期実績0.50億円の黒字)に上方修正している。テレワークの本格的な導入で交通費など販管費が減少しているため。また、新型コロナウイルス感染拡大によるプロジェクトの延期が想定よりも業績に響かないと見込む。第1四半期(20年7-9月)は0.96億円の黒字(前年同期実績0.64億円の赤字)で着地した。