ストップ安。20年9月期決算で債務超過となり、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄になったと発表している。猶予期間は10月1日から21年9月30日まで。競争激化が進む中でヒットタイトルを創出できず、同社はゲーム事業から撤退。営業損益が6.52億円の赤字となったほか、ゲーム事業の減損損失などで2.21億円の特別損失を計上したことから純損益が8.25億円の赤字となり、1.71億円の債務超過となった。