大幅に3日ぶり反発。20年12月期の営業損益を従来予想の2.60億円の赤字から7.53億円の赤字(前期実績0.15億円の赤字)に下方修正した。新型コロナウイルスの影響で契約関連の収入がずれ込んだため。一方、中期経営計画を修正し、21年12月期目標を3.69億円の黒字(修正前は2.05億円の黒字)、22年12月期目標を3.77億円の黒字(同2.44億円の黒字)に引き上げ、買い材料視されている。ロイヤルティ収入や契約関連の収入などが寄与する見通し。