大幅に3日続伸。20年12月7日に発行した新株予約権のうち750個(発行総数の12.50%)が行使され、7万5000株を交付したと発表している。未行使の新株予約権は4550個。大量行使で株式価値の希薄化懸念が和らいだほか、5G関連機器の需要増加や自動車販売の回復などで世界的に半導体の供給が不足しているため、半導体用ロボットメーカーなどを取引先とする同社が関連銘柄の一角として物色されているようだ。