大幅に反発。21年5月期第2四半期累計(20年6-11月)の営業損益を0.25億円の黒字(前年同期実績は1.30億円の赤字)と発表したことが好感され、買いが集まっている。オークション関連事業のセグメント損失が縮小したことに加え、子会社保有の太陽光発電施設を売却したことからエネルギー関連事業で1.00億円の利益を計上し、黒字転換を後押しした。通期予想は非開示。