大幅に反落。20年12月期の営業損益を従来予想の3.30億円の黒字から0.99億円の赤字(前期実績1.64億円の赤字)に下方修正している。海外及び国内の指紋センサ事業でスマートフォンメーカー向け販売の案件進捗が延伸しているため。海外システム事業で複数のプロジェクトの一部売上計上が来期以降となったほか、新型コロナウイルス感染再拡大の影響を受けてバイオ事業で導入作業の遅延が発生したことなども赤字転落につながる見込み。