一時ストップ高。21年3月期の営業利益を従来予想の0.12億円から1.60億円(前期実績3.65億円)に上方修正している。サブスクリプション型売上が伸長したことに加え、期間限定ライセンスが計画を上回る見込みとなったため。作業の内製化による外注費の削減や顧客動向の変化に伴う旅費交通費や出張転勤費の未消化のほか、イベント延期などによる広告宣伝費の未消化も利益を押し上げる見通し。