ストップ高買い気配。22年3月期の営業損益予想を15.00億円の黒字(前期実績は4.48億円の赤字)に転換すると発表している。データセンターの増強や5Gの始動、自動車の電動化進展などを背景に半導体製造装置市場が中長期的に堅調に推移すると見込む。年間配当予想は60.00円とし、前期(10.00円)比で6倍となる見込み。21年3月期は営業活動の制限や一部在庫の評価損計上が響いたが、今期の業績回復見込みをポジティブに捉えている。