年初来高値。21年10月期の営業利益を従来予想の16.00億円から19.40億円(前期実績14.41億円)に上方修正している。塗料事業やファインケミカル事業の受注が想定を上回って推移しているため。原価低減によるコストダウンも利益を押し上げる見通し。併せて中間配当を従来予想の20.00円から29.00円(前期中間実績18.00円)に、期末配当を24.00円から29.00円(前期末実績22.00円)に増額修正した。