大幅続伸。がん細胞周期調節剤のDFP-10917「ラドゴシタビン」とBcl-2阻害剤のVTX「ベネトクラクス」の併用療法及び併用剤に関する発明について、日本で特許査定されたと発表している。再発または難治性の急性骨髄性白血病の患者を対象にDFP-10917単剤の臨床第3相試験を米国で実施中。23年3月期内にDFP-10917単剤の製造・販売承認を米国で目指しており、承認され次第、VTXとの併用療法の臨床試験を実施する予定という。これらを好感した買いが向かっている。