大幅に3日続伸。21年7月期の営業利益を従来予想の2.00億円から2.30億円(前期実績1.79億円)に上方修正している。5G向けを中心とした通信分野での需要拡大が継続し、受注水準が想定を上回る見通しとなったため。第3四半期累計(20年8月-21年4月)は積極的な受注活動や東北事業部での生産ライン増強などを進めた結果、前年同期比56.2%増の2.15億円で着地した。修正後の通期予想に対する進捗率は93.5%に達している。