大幅に続伸。22年3月期の営業利益を従来予想の12.00億円から17.00億円(前期実績8.93億円)に上方修正している。新型コロナウイルスの検査受託件数が前回時点の想定を上回っていることに加え、臨床試験の受注も順調に推移しているため。トランスジェニックは21年3月期に前期比414.0%増の8.93億円の営業利益を計上しており、急成長が続くとの見通しが投資家から好感されているようだ。