年初来高値。21年7月期の営業利益を従来予想の5.90億円から9.50億円(前期実績5.51億円)に上方修正している。投資用不動産の販売案件で安定した利益率・利益額を確保できたため。新型コロナウイルス感染予防で対面営業や展示会・セミナーを中止・縮小し、販管費が削減できたことも利益を押し上げる見通し。併せて期末配当を従来予想の5.00円から8.00円(前期末実績5.00円)に増額修正した。年間配当も同額。